にんにく注射

ご好評をいただいているにんにく注射(いわゆるビタミン剤各種が配合されている注射のことで、にんにくが入っているわけではありません)ですが、汗をよくかく方、腰痛の方にも好評です。
この注射は疲れてこの1週間何とかのりきりたい方や体力を消耗しているときには速効性があります。

料金

にんにく注射

1アンプル 1,000円 (2アンプルの場合は2,000円)
※6回目以降の注射につきましては、2アンプル注射しても1,000円となります。1回では、効果が心配な方、何回かうちたい方のために、金額上限を設けましたのでご安心ください。

配合ビタミン:ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC

にんにく注射 ネオラミンマルチビタミンタイプ

1アンプル 1,500円 (2アンプルの場合は3,000円)

配合ビタミン:ビタミンB1 、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ニコチン酸アミド、ビタミンE、パンテノール、リオチン、ビタミンC、葉酸、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンK

副作用

基本的にはビタミン剤の注射なので、ありません。

御注意

注射をしますので、少し血管痛(ゆっくりうてば問題ありません)があったり、迷走神経反射をおこしたりすることがあります。
また、アリナミン製剤などを内服されたことがある方ならご存知かと思いますが、少し一時的に体がお薬くさくなることがあります。
このようなお注射は、効果がでなければ漫然と使用すべきでないと思いますが、上記ビタミン需要増大時には効果大です。また当院採用のビタミンは水溶性なので、吸収されやすく、尿から排泄され十分には貯蔵されないので、仮に、過剰投与しても副作用はありません。

各種ビタミン効能

ビタミンB1

新陳代謝を促進し、疲労回復の効果があります。
神経痛や筋肉痛、関節痛さらに肩こり腰痛の治療に用いることがあります。
お酒をたくさん飲む人にも向いています。

ビタミンB2

「皮膚や粘膜のビタミン」「エネルギー代謝のビタミン」と呼ばれています。
呼吸、消化、循環系の粘膜の健康を保ち眼、皮膚の働きを正常にし、体の発育を促進します。

ビタミンB6

たんぱくの代謝をスムーズにして免疫機能の正常化に努めます。
筋肉の働きを調節や、肌荒れ、口内炎にも効果があります。

ビタミンB12

神経や脳とのかかわりも深く、不眠症や時差ぼけの解消に効果があり、集中力や記憶力を高めます。
肩こり、腰痛、しびれや神経症、眼の疲れなども改善します。

ニコチン酸アミド

皮膚や粘膜を正常に保つ働きや血行をよくする作用があります。
血流改善効果を担って手足の冷え性、耳鳴り、肩こりなどに効果があります。

ビタミンE

老化の原因と考えられている過酸化脂質がつくられるのを妨げる働きがあります。
また、美白効果も期待できます。

パンテノール

新陳代謝を活発にする働きがあります。
正常な成長の維持や神経中枢の発達に作用し、成長維持、糖質、たんぱく質、脂肪代謝などの働きもします。
肌の老化を防ぐ効果もあります。

リオチン

脂肪酸やアミノ酸の代謝を促進し、皮膚や神経組織などを正常に保つ働きがあります。

ビタミンC

免疫力を高め、病原菌に対する抵抗力を高めます。
コラーゲンの生成を促進し、メラニン色素の生成を抑制します。

葉酸

ビタミンB剤の一種で造血ビタミンといわれます。
細胞の発育に関与し、また、その機能を正常に保つ為に必要なもので、特に骨髄に赤血球が作られるときに必須のビタミンです。

ビタミンA

皮膚や粘膜の細胞の正常な分化を促し、粘液の産生にも関係しています。
風邪予防の効果もあります。

ビタミンD

小腸からのカルシウムとリンの吸収を助け、骨からのカルシウムの溶出と沈着を調節し、骨や歯の成長を促進します。
その他、抗炎症作用があり抗動脈硬化作用、血圧、糖尿病、脂質異常にも効果的です。

ビタミンK

血液凝固因子を活性化して出血を止める作用があります。
また、骨に存在するたんぱく質を活性化しビタミンDと共に、骨の形成を促進します。
ただ、ワーファリンの効果を減弱します。

大好評のにんにく注射に加えて、ビタミン剤をその間、併用しては如何でしょうか?

消耗が激しい、注射の効果を長持ちさせたいなど。
現在のお体の状態に応じて、例えば

ビタミン C 2g~3g/日なら、1か月分で、約1000円 (必要量はご相談で800円から1300円が目安です。)
ビタミンE(エーザイ) 2~3錠/日も、1ヶ月分で、約1000円 (必要量はご相談で800円から1300円が目安です。)

を院内処方しております。お注射は最小限にして、内服薬で補いたい方にも御好評です。

プラセンタ療法

プラセンタ療法とは

プラセンタとは胎盤のことです。
プラセンタには生命を誕生させる為に必要な、栄養素(アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、 グロースファクター etc.)が豊富に含まれています。このエキスを注射すると、全身の細胞が活性化され、細胞レベルからの若返りが期待できます。

もともとプラセンタは肝炎など、病気の治療に使われていましたが、プラセンタ治療を受けた患者さんの中に、「肌がきれいになった」「シミが薄くなった」「生理痛が楽になった」「疲れがたまらなくなった」という声が多く認められ、健康や、美容目的で使われるようになりました。

抗酸化作用

プラセンタには老化や様々な病気の原因として知られている「活性酸素」の働きを阻害する働きがあります。

ホルモン状態を正常な状態へ導く

プラセンタには乱れたホルモンのバランスを整える働きがあります。生理痛でお悩みの方や、生理の前後にニキビが悪化する方、更年期障害の方に効果的です。

抗アレルギー作用

プラセンタには抗アレルギー作用があり、アレルギー体質(花粉症、アトピー性皮膚炎など)の体質改善が期待できます。

血行改善作用

プラセンタの血行改善作用で、肩こり、腰痛、冷え性が軽減します。抗疲労作用 プラセンタには疲れにくくなる、疲労から早く回復できるといった作用があります。

自然治癒力を高める

プラセンタには免疫力、自然治癒力を高め、細胞を活性化する働きがあります。 2~3回の治療で効果を実感される方が多いようです。

すぐれた美肌効果

プラセンタは血液やリンパの流れをうながし、皮膚のコラーゲンを増やす働きがあり、潤いとハリのあるなめらかな肌へと導きます。保湿効果、美白作用もあります。

こんな方にお勧めです

老化を予防したい(アンチエイジング)、腰痛症、肩凝り、筋肉痛、更年期障害(のぼせ、ホットフラッシュ、イライラ) アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、花粉症etc) 冷え症、しみ、しわ、くすみ 、乾燥肌 、肌荒れがひどい、生理痛、生理不順 、生理前に、にきびが悪化する。 プラセンタはホルモンの崩れを改善する作用があり、生理痛や更年期障害に効果的です。さらに、ビタミン剤配合注射(ビタミンC、ビタミンB1、B6、B12配合)にくわえて、ビタミンEの内服併用が効果的です。

はじめの6週間は週1~2回のペースで、その後は月に2回くらいのペースで ますは、3ヶ月をお勧めしております。

副作用、ご注意

本剤は多くの方に効果が見込める薬剤ですがヒト胎盤を原料にしていることに由来する感染症の危険を完全には排除できないという可能性があります。
しかしこれに対しては、日本国内満期正常分娩の胎盤を原料としており、国内のウイルス感染症、細菌感染症をスクリーニングし、陰性であることを確認し、更に製造過程で、121℃、20分の高圧蒸気滅菌されており(この処理は各種ウイルスに対し、不活化されることが証明されています。)さらに製品試験で各種ウイルスにたいして核酸増幅検査を行い適合したものを使用することで対応しております。

当院で使用しているラエンネック/メルスモンは薬価収載されて30年以上が経過している薬剤ですが、感染症やショック等の重篤な副作用はありません。
H16年12月に急性肝障害の報告が1例なされています(翌年1月に一部新聞報道されています)がこの患者様は入院治療にて回復、退院されております。
なお当院では厚生労働省の認可を受けたヒト胎盤エキスのみを使用しています。

料金

1アンプル:1000円です。
筋肉注射もしくは皮下注射(メルスモンは皮下の注射となります。)での投与を行っております。
効果が実感できるようになるには個人差がありますが2回目くらいからで、効果が出現してからは1ヶ月に1から2回の注射を目安としております。

※当院では、プラセンタ治療に関しては、効能とご注意事項を十分納得と同意をいただいた上で、施行しており、使用したプラセンタのアンプル番号はすべて国の指導にしたがって管理簿を管理しております。

プロペシア処方

薄毛(AGA)治療

日本人男性で薄毛に悩む多くの方が男性型脱毛症(AGA)です。AGAとは思春期以降成人男性によく見られる、額の生え際が薄くなり後退していく、頭頂部の頭髪が薄くなる、などの状態が進行していくことが特徴です。

一般的には男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)の影響や遺伝が関係していると考えられています。
プロペシアにはこの男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑制する働きがあります。

料金

1錠(1mg)、1か月分28錠で7,000円(税込)
育毛剤のアドバイスもさせていただきます。

内服上の注意

1日1回、1錠服用してください。
目安として6ヶ月以上は継続して内服してください。

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