医院案内

浅野クリニックの特徴

  1. 浅野クリニックは、JR三鷹駅と、JR武蔵境駅の中間、電車庫通り沿いに位置し、緑に囲まれた、穏やかな環境の中にあります。
  2. 診療には、昭和大学藤が丘病院の救命センターから派遣された医師も含め3人が担当します。診療科は循環器科、呼吸器科、内分泌科等。
  3. 外観はレンガ造り、医院内は、床に木目をあしらい落ち着いた雰意気で、診療を受けていただけます。
  4. 医療機器も最新のものを揃えています。レントゲン、エコー、運動負荷、24時間心電計が揃っています。

最近、息切れ、動悸がするようになった方、咳が長期間続く方などは、
気軽にクリニックに健康相談にいらしてください。お待ちしております。

病診連携

まず、一診療所と病院との連携

一診療所と病院との連携

病診連携とは、かかりつけ医である診療所と、病院の治療の連携のことをさします。
病診連携は、診療所に通院中の患者様が、緊急入院が必要になったときのべッドを確保するためにも必要不可欠のシステムです。
クリニックで、検査できる以上の精密検査や一時的な強化療法を行う際には、迅速に患者様を病院に転送し、入院していただく、手段を講じておく必要があります。

病診連携の鍵は、紹介システムを相互に確立しておくこと、病院医師と診療所医師が責任と義務を自覚すること、緊急入院手段を確保しておくことが肝心であると考えております。

※病歴/内服薬一覧表(サマリー)の例
※病歴/内服薬一覧表(サマリー)の例

当クリニックは、他のクリニック同様、医師会レベルで、病診連携が潤滑に進むよう、循環器、呼吸器、内分泌科と、専門性を打ち出しながらも、さらに、地域における、かかりつけ医としての、役割を大事にしております。いずれも、登録医が患者様を紹介して入院していただく際に、優遇措置を得られるようにすることが大切であると考えています。
そこで当クリニックでは病診連携の一環として、希望の患者様には診察終了毎に*病歴/内服薬一覧表(サマリー)をお渡ししております。

東京都医師会はかかりつけ医を

  1. 自宅に近い
  2. どんな病気でも診てくれる
  3. いつでも診てくれる
  4. 症状を説明してくれる
  5. 必要な医師を紹介してくれる

といった要素で説明しています。つまり、プライマリ・ケア(Primary Care)をする医師の事を指します。

医院紹介

待合室

待合室

明るく、清潔で落ち着いた待合室を心がけております。

レントゲン装置

レントゲン装置

一瞬で、デジタル処理されるレントゲン装置です。撮った後すぐ、結果のご説明が可能です。

AED(自動対外式除細動器)

AED(自動対外式除細動器)

(1)適用症例
心停止、心室細動等
「意識がない → 呼吸していない → 脈がない」という場合は、これにあたります。
(2)AEDでの処置
上記の疾患は、心臓がうまく働かない状態にあることから、AEDで電気的刺激(除細動)を与えることにより心臓を正常な動きに戻す処置です。AEDは機器が自動的に心電図波形を解析し、除細動の要否を判定する装置です。

エコー検査

エコー検査

頚動脈の超音波、腹部超音波、心臓超音波、の検査が可能です。頚動脈の検査では、将来脳梗塞の予防等も検査が可能です。腹部のエコーでは、肝臓、脂肪肝、胆嚢、すい臓、の検査が可能です。 心臓の超音波では、心臓の収縮能力の評価、心臓肥大、弁膜症の検査が可能です。その他、甲状腺の超音波も可能です。

生理検査室

生理検査室

心電図だけでなく、24時間心電図、運動負荷も可能な生理検査室。循環器疾患に関しては、心臓カテーテル検査以外の検査は、大部分検査可能となっております。

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