気になる症状Q&A

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最近息切れ、動悸、胸の圧迫感があって息が苦しいのですが。
狭心症や不整脈の可能性があります。心筋梗塞や脳梗塞の原因となる心房細動の可能性があります。早期であれば治りますので、クリニックの受診をお勧めします。
タバコの本数が増えました。
肺気腫、肺がんの可能性があります。比較的簡単な検査、レントゲンで発見することができます。1年に1度の健康診断のほかに胸部レントゲン撮影を行った方がよいと思います。(6ヶ月に一度のチェックをお勧めします。)
咳が続いています。
肺気腫、肺がんの可能性があります。比較的簡単な検査、レントゲンで発見することができます。1年に1度の健康診断のほかに胸部レントゲン撮影を行った方がよいと思います。(6ヶ月に一度のチェックをお勧めします。)
痰に血が混じっています。
肺気腫、肺がんの可能性があります。比較的簡単な検査、レントゲンで発見することができます。1年に1度の健康診断のほかに胸部レントゲン撮影を行った方がよいと思います。(6ヶ月に一度のチェックをお勧めします。)
最近体重が増えました。
心不全や高血圧による心臓の収縮障害や拡張障害が考えられます。レントゲン、心電図、エコー検査でのチェックをお勧めします。
むくみが気になります。
心不全や高血圧による心臓の収縮障害や拡張障害が考えられます。レントゲン、心電図、エコー検査でのチェックをお勧めします。
27歳の女性です。心雑音があるといわれ、心電図、エコー、レントゲン検査をしましたが、異常ありませんでした。原因は?日常生活で気を付けることは?
心雑音は血液の乱流が生じた時に生じます。川はゆっくり流れている時にはあまり音がしませんが、速く流れると大きな音がしますね。心雑音も同じで、心臓の弁の病気や先天的に心臓の構造に異常がある場合と、心臓自体には病気がないが活発に大血管に血液を送り出している場合に生じます(若い人によくある)。
あなたの場合、心エコー図などで異常がなかったのですから後者にあたると考えます。従って心雑音自体はあまり気にすることはありませんが、やはりあなたの血圧と脈拍数はやや高めです。あなたの年齢なら血圧は上が120-130、下は80-85以下、脈拍数は毎分60-80回です。ご両親などの肉親に高血圧の方はおられないでしょうか? また、可能性は低いですが甲状腺などの内分泌系の病気や軽い腎障害の影響も考えておく必要があると思います。なお高血圧の治療ですが原因によりますが、すぐに薬をのむのではなく、塩分制限や運動療法や生活習慣の改善も非常に大切です。いずれにしろかかりつけ医にご相談されることをお勧めします。
花粉症は、遺伝するの?
花粉症の最大の要因はアレルギー体質の遺伝です。しかし、生活習慣や住環境など、ほかにも様々な要素があり、家族に花粉症の人がいても発症しないケースは珍しくありません。
花粉症になる人とならない人、なにが違うの?
遺伝的にアレルギー体質を持っているか否かが、大きな分かれめになります。それに加え、食生活をはじめとする日常生活の要素が深くかかわっているほか、花粉が多く飛んでくるところに住んでいる人は、花粉症になりやすいといえます。
ある年突然、花粉症になるのはどうして?
アレルギー体質の人は、花粉という抗原を体内に取り込むと、IgE(アイジーイー)という抗体をつくります。でも、この抗体の量が一定の水準に達するまでは、症状は現れません。子供のころから毎年、花粉を吸って、抗体をつくり続け、やがてその水準に……。そこでさらに花粉を吸い込んだとき、くしゃみや鼻水などの症状が出るのです。
花粉症は体質を改善すれば治るって、ホント?
確かに、アレルギー体質をなくすことができれば、花粉症は治ります。
しかし、これは普段の生活を変えるだけでは不可能で、医療機関で「減感作(げんかんさ)療法」を受けるしかないのが現状です。
お年寄りに花粉症が少ないのはどうして?
戦後10余年が経った1960年代になるまで、国内で花粉症はみつかっていませんでした。現在のお年寄りに花粉症の人が少ないのは、スギ花粉の飛ぶ量が少なかっただけでなく、当時の日本人の食生活や住環境がアレルギー体質になりにくくしていたからです。
また、年をとると免疫の力が低下するため、花粉に対しても敏感に反応しなくなり、若いころほどひどくなくなる場合もあるのです。
「花粉症かな」と思ったときは?
医師によるアレルギー検査を受けましょう。抗原(花粉)を直接皮膚につけて反応を調べる「アレルゲン皮膚反応検査」で原因の見当をつけ、後は採血して「特異的IgE(アイジーイー)検査」で抗体の量を調べれば、診断できます。
最近体重が急に増加した
体重増加の原因が、内科的なものか?過食によるものか、水分過多によるものか?検討いたします。
具体的には、採血検査です。必要があれば腹部エコーで脂肪肝がないかどうか?すぐにチェックできます。
当日予約は不要ですが、空腹でいらっしゃってください。
朝起床時に顔がむくんでいる。
水分過多によるむくみか、重大な病気がないかどうかチェックいたします。胸部レントゲン、採血です。
採血では、BNPという心房性利尿ペプチドという心臓にかかるストレスのホルモンを測定いたします。
いま調子が良好でも、今後の調子を見るホルモンですから少し先の心臓ストレスの状態が予想できます。
水分が過多の場合、利尿薬を使用すれば良い場合と逆に、水分制限をしなければいけない場合がありますので御相談ください。
夕方靴下を脱ぐとあとがついている。
水分過多によるむくみか、重大な病気がないかどうかチェックいたします。胸部レントゲン、採血です。
採血では、BNPという心房性利尿ペプチドという心臓にかかるストレスのホルモンを測定いたします。
いま調子が良好でも、今後の調子を見るホルモンですから少し先の心臓ストレスの状態が予想できます。
水分が過多の場合、利尿薬を使用すれば良い場合と逆に、水分制限をしなければいけない場合がありますので御相談ください。
ストレスで、過食気味である。
現在の身長、体重から、食後の吸収を遅らせて、肥満を抑えたり、脂肪肝を少しでも改善させる薬を必要に応じて使用いたします。まずは採血検査が必要です。空腹でいらっしゃらなくても結構です。また、体重によっては食欲抑制薬を少量使用することもあります。
お酒を飲む量が増えた。
腹部エコーで脂肪肝がないかどうかチェックいたします。必要に応じて採血で肝臓の機能を調べます。
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