診療科目情報
当クリニックの治療目標は、内科、循環器(高血圧、狭心症など)、
呼吸器(胸部異常陰影、肺気腫、気管支喘息)、内分泌代謝(糖尿病、高脂血症、甲状腺疾患、などのことを指します。)を特に得意とし、地域密着型の皆様の少し先の健康まで見据えた治療を行うことです。
循環器
循環器分野では、将来心筋梗塞、心不全 高血圧性心臓病などの疾患の予防、
または治療のため降圧目標値は、定期的に、血圧測定、健康相談、レントゲン検査、を患者様お一人お一人と、じっくりお話し合いの上、治療にあたっております。
血圧値の目標は、高血圧の予防、発見、診断、治療に関する米国合同委員会の第6次報告(JNC VI)で規定されているように、収縮期血圧140mmHg未満と拡張期血圧90mmHg未満、糖尿病や腎障害のある場合は収縮期血圧130mmHg未満と拡張期血圧85mmHg未満とし、単に薬を増量するだけでなく、食事療法、生活習慣の上でのちょっとしたアドバイス、冠危険因子の除去、等お体全体の臓器保護の観点から患者様の治療に当たっております。
例えば、狭心症の診断だけでなく、潜在的な心不全状態を見つけるのにも運動負荷検査を行うこともできます。
呼吸器科
呼吸器の分野では、胸部異常陰影のチェック、肺気腫、慢性呼吸不全、気管支喘息の治療にも対応しております。特に胸部異常陰影に関しては、1年に1度の胸部レントゲンに加えて、もう一度チェックされることをお勧めします。
1年に1度では特に喫煙される方、ご両親ががんで亡くなっている方は、不十分です。半年おきにはチェックされることをお勧めいたします。
また、喘息の治療も得意としています。毎週火曜日午前は特に呼吸が器専門医による専門外来も行っています。喘息は、きちんと治療しないと重積発作の発症など、死にいたることもありうる病気です。特に若い方が病気を軽視したために喘息死されているという報告もあります。きちんとホームドクターをもちましょう。
特に呼吸器、循環器は、循環専門医だけでなく大学のCCU緊急カテーテル班または、救命救急センターの現役呼吸器専門医が治療に当たります。
女性内科外来
女性特有の病気を、内科的な立場から、同性の医師が診察に当たります。
例えば、更年期障害、骨粗しょう症、甲状腺疾患、内分泌代謝系疾患、肥満、高脂血症、心療内科など。
まずは、気軽にメールによるご相談も大歓迎です。どうぞお気軽にお問い合わせください。
土曜、日曜も診療にあたっております。
ダイエット外来
当院では、まず内科的な薬物治療中心に診療しております。
1.漢方薬
2.コレステロールを下げる薬
3.便秘対策
4.利尿剤(病態によって変わります。)
当院のダイエット成功率は○○です。
>>ニュースページより
No.17 ダイエット外来ご好評いただいております。
No.16 ダイエット外来/相談開始
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